猫田さん家

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大人可愛いディズニーライフ

健康保険・年金について聞いてきた

転勤族の男と入籍するべく、寿退社(死語なような気も・・・)をすることになった猫田です。さて、退職するにあたって、心配になることの1つ。健康保険と国民年金の手続き!心配だったので、転居先の市役所に確認してきました。

 

猫田、市役所へ行く

 

 実は、AFP(ファイナンシャルプランナー2級)を持っている猫田。そして、総務課で働いていたこともある猫田。おそらく、一般事務のOLよりは、社会保険に関して、知識はあると思います。でも、実務って、実際と違うことが多くない?書面と違うじゃん!ルールと違うじゃん!こんな柔軟なの?なんていうこともありますよね。なので、市役所へ行ってみることにしました。(AFPの知識だけでは、とても不安・・・)私が向かった市役所は、転居先の市役所です。

 

市民課

 

どこに行けば良いのかわからなかった私は、市役所の総合案内で、「年金と健康保険の説明を聞きたいんですけど、どこに行けば良いですか?」と聞いて、市民課へ行くように教えてもらい、市民課へ向かいました。(市区町村によって、どの課が担当しているかは、違ってくると思われます。)

市民課へ行くと、また「すみませーん」と声をかけて、「実は、退職と引っ越しをするので、事前に年金と健康保険について、聞いておきたいのですが、教えていただけますか?」と伝えると、「こちらにおかけになって、少々お待ちください~」とにこやかに案内され、座って待つことに。すると、優しそうな中年のおじさんが表れて、親切に教えてくれました。

 

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まずは、国民年金への切り替えについて。私は、月の途中で、退職するため、退職月から、次の就職までの間、国民年金に加入する必要があります。この国民年金は、転出先(引っ越し先)の市役所で手続きが行えるとのことでした。また、年金事務所でも、手続きは行えるとのことでしたが、市役所で手続きを行った方が、訪問先が減るので、私は市役所で行おうと考えています。

市役所で必要となるものは、資格喪失証明書と年金手帳が必要とのことでした。資格喪失証明書は、今回、お話を聞いた際にも、もらえましたが、多くは、退職する会社の人(総務や人事?)が書いてくれるそうです。もし、会社で、紙を用意してくれていなかった場合に備えて、健康保険・厚生年金資格喪失証明書をくれました。健康保険と厚生年金の資格喪失証明書は、1枚ですむようです。市町村で独自に用意しているものだと言っていたので、市区町村によっては、保険と年金にそれぞれ、喪失証明書がある場合もあるかもしれません。そして、この資格喪失証明書がない場合は、市役所で手続きができないので、年金事務所に行ってください!と案内されました。

 

健康保険

 

お次は、健康保険。私にとっては、年金よりも、健康保険の方が、使う機会が多いし(年金はまだ受給する年齢ではないので、当たりまえですね・・・)気になっていたのですが、国民健康保険は、即日発行可能とのことです!プリンターで印刷するだけなので、すぐに発行できますよ。っとにこやかに教えてくれました。私は、国民健康保険に加入するか、任意継続保険に加入することになるのですが、次の就業開始まで、期間が短い(20日以内)ので、健康保険は加入しないままにしておいて、健康保険が必要になった場合(=病院に行くことになってしまったら)後から、加入しても良いのでは?と教えてもらいました。任意継続保険(退職した会社の保険に入る。退職後20日以内に手続きが必要で、在職中の保険料の約2倍)と国民健康保険(所得割・均等割・平等割の合計額で決定。つまり、個々の所得によって金額が変わる)のどちらが安くなるかも、後からでも教えてくれるとのことでした。

 

国民健康保険の発行は代理人OK

 

今回、驚いたことは、国民健康保険の発行は、代理人でも、OKということです。もし、私が緊急入院してしまったりして、市役所へ行けない場合には、夫が代理人として、市役所を訪れ、国民健康保険を発行することもできるとのことでした。

 もし、国民健康保険発行前に事故にあっても、安心だ(笑)そして、市役所の職員が、「国民健康保険に無理に加入しなくても良いのでは?」と言っていたのは、意外でした。もちろん、1か月以上など、長期間、保険に加入していない時期がある場合は、すぐに、国民健康保険や任意継続保険、もしくは、社会保険の被扶養者になった方が良いみたいですが・・・。

 

市役所の職員は親切

 

以前は「お役所仕事」なんて言って、公務員は不親切・・・なんていう風評もありましたが、今回、市役所へ行ってみて、とても親切に教えてもらえました!モヤモヤしている方やどうしたら良いんだ・・・とネットとにらめっこしている方は、ぜひ、一度、市区町村の役所へ行くことをオススメします!